Member's Voice
就活を「受ける側」から「つくる側」へ。見える景色が変わりました。
S.Kさん学生長期インターン/静岡大学 4年生/大学3年の春から参加
OIKAZEに入ったきっかけ
大学3年の春、周りが就活を始めて焦っていたときに、友人に誘われて就活ランチに参加しました。採用担当の方と私服でランチを囲んで、説明会では聞けない話がたくさん聞けたのが衝撃でした。終わったあとにスタッフの方と話していて、「この場をつくる側に回ってみたい」と思ったのが始まりです。
いまの仕事
就活イベントの運営を担当しています。参加してくれる学生への案内、当日の受付や進行、終わったあとのアンケートの集計まで。企業の採用担当の方と打ち合わせに同席することもあります。
最近は、公式LINEで送る案内文も任せてもらっています。どう書けば学生が「行ってみよう」と思えるか、自分が学生だからこそわかる言葉を選ぶようにしています。
OIKAZEらしいと思う瞬間
イベントが終わったあと、みんなで振り返りをする時間です。うまくいったことも、反省点も、学年や立場に関係なく全員で出し合います。「丁寧かつ面白く」というバリューがあって、細かいところまで詰めるのに、雰囲気はいつも明るいです。
1日の流れ(イベント当日)
| 時間 | やること |
|---|---|
| 9:00 | 会場で準備・リハーサル |
| 10:30 | 受付・学生の誘導 |
| 11:00 | イベント本番(テーブルのフォロー) |
| 14:00 | 片付け・アンケートの回収 |
| 15:00 | 全員で振り返り |
これから一緒に働く人へ
就活をしながらでも続けられるように、シフトは授業やテストに合わせて相談できます。企業の人事の方と話す機会が多いので、自分の就活にもそのまま活きました。少しでも興味があれば、まずは話しにきてください。